トピックス

TOPICS

2021.03.05

大阪MICE安全対策推進EXPO2021に出展致します

コロナ禍において、日本で最初に大規模見本市を再開し、音楽イベントやスポーツの有観客興行についてもガイドラインに則して安全に開催してきた大阪で、安全対策/感染症対策(「新しいMICE開催モデル」)を施した展示会・イベントの運営手法や各種ツールについて提案・共有する見本市「大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021」が開催されます。

ハートスグループは、この見本市で、ウシオ電機社製 ウイルス抑制・除菌用紫外線照射装置Care222®i(アイ)シリーズを展示します。
有人環境でも使用可能なウイルス抑制・除菌技術「Care222®」を搭載した紫外線照射装置です。
一般的な照明器具に近い設置が可能で、従来の紫外線照射装置では出来なかった、有人環境での“環境表面と空気”のウイルス抑制・除菌を実現しました。
会場では実機を手に取ってご覧頂けますので、ぜひご来場ください。

安全対策推進EXPO 公式ホームページ

機材販売に関するお問い合わせ




Care222®iシリーズ ベーシックタイプ i-BT

紫外線特定波長222nmによる新たな環境衛生ソリューション
■人がいる空間でも使用可能
■物体表面と空気を同時にケア

波長222nmをピークに持つエキシマランプに特殊な光学フィルタを組み合わせることで、人体に悪影響を及ぼす230nm以上の波長をカットした、222nm紫外線ウイルス抑制・除菌技術です。
従来の紫外線光源とは異なり、有人環境で使用できるという特長を有し、天井など高い位置に光源を設置し、環境全体を照射することで、空気と環境表面のウイルス抑制・除菌をコンセプトに開発されました。

※人が一日に浴びてもよい222nm紫外線の許容限界値(TLV)はACGIH(アメリカ合衆国産業衛生専門官会議) およびJIS Z 8812(有害紫外線放射の測定方法)により22mJ/cm2以下(1日当たり8時間以内)となっています。Care222®をご使用の際は、この許容値内となるよう設置・運用してください。

Care222®iシリーズ ダウンライトタイプ i-DU

一般的な埋め込み型ダウンライトの形状に合わせて、222nm紫外線モジュールをユニット化したものです。
商業施設・店舗、オフィスや学校などの有人環境下で、照明器具同様に空間デザインへ調和し、ウイルス抑制・除菌に貢献します。

波長222nmをピークに持つエキシマランプに特殊な光学フィルタを組み合わせることで、人体に危険な230nm以上の波長をカットした、222nm紫外線ウイルス不活化・殺菌技術「Care222®」を組み入れた新しい紫外線照射装置です。
紫外線本来のウイルス抑制・除菌能力を保持し、従来の254nmの殺菌ランプでは実現できなかった有人環境下での照射が可能です。

天井埋め込み仕様の角型ダウンライトを模したデザインは、突起もなく、天井面にシームレスに馴染み、空間に調和します。
有人環境下で照射するモードと、人感センサー(内蔵)を使用し、無人環境下のみで照射するモードが選択できます。
有人環境下で紫外線を照射できる時間・限度値(TLV)は、ACGIHによって定められており、そのガイドラインに沿って、点灯・消灯を繰り返して照射量をコントロールすることが可能です。
また、照射物までの距離に応じたモードの選択や、内蔵した近接センサーにより、自動的に消灯する安全機能も備えています。

PAGE TOP