ECOLOGY×ENTERTAINMENT

COMPANY

エコロジーの取り組み

  • ●LED照明器具に代表される省エネルギー仕様の機材を導入し、空間演出時における消費電力を抑制させるとともに、高機能・高効率な機材で構築する演出システムのダウンサイジングを行い、設営・機材輸送時のCO2排出量の削減を目指しています。また有機EL等の次世代新デバイスの用途別開発・研究に参画しています。

  • ●文化施設・教育施設等への太陽光発電システムの設置を推進し、自然エネルギーの普及に努めています。

  • ●保有する機材はすべて適切なメンテナンスによる品質管理を行い、廃棄物の削減を図りながら、さらなる安心・安全のため、ハード・ソフトの両面における品質の向上に取り組んでいます。

  • ●環境の保全、環境負荷の軽減を目的とした様々な団体の広域的な事業交流・活動に積極的に関与する一方、21世紀に相応しい地域社会での持続可能な文化活性化事業への参画を推進しています

自然エネルギー関連事業

ハートス・グループは、『ECOLOGY×ENTERTAINMENT』をスローガンに掲げ、自然エネルギーのエンターテインメントの世界への導入を推進し、環境保全とエンターテインメントのスマートな共生を具現化することにより、成熟した社会に相応しい新たな文化価値の創造を目指しています。
昨日までの常識にとらわれず、明日の目指すべき社会をしっかりと見定める。どこまで未来を輝かせるか。どこまで人に、地球にやさしくなれるか。私たちは地球環境保全というステージにおいて「感動品質」を高めていくことが、本当の意味でのエコロジーの実践と認識しています。

太陽光発電+蓄電池システム

太陽光発電による「創エネ」、二次電池への「蓄エネ」、LED 器具をはじめとした負荷側の「省エネ」の各技術を融合。インテリジェント制御システムにより電力の供給を効率的に行い、CO2 排出量削減と省エネによるランニングコストの削減を図ります。

太陽光発電+蓄電池システム 太陽光発電+蓄電池システム

太陽発電からの入力に最適な制御システムを開発
天候に影響される太陽光発電からの不安定な入力に対して、常に最適な充電状態を維持できるインテリジェント制御システムを搭載しています。
日照量の少ない状態でのわずかな発電量も無駄にせず、安全性を確保した上で再生可能エネルギーを最大限に活用します。
AC、DCの同時利用を実現
蓄電された電力は、AC、DCの両方で出力でき、またAC、DCを同時に利用することも可能です。
負荷側でDC/AC変換アダプターによる電力のロスが抑えることができ、多様なエネルギー需要に対して効率的に電力の供給が行えます。
屋外での設置に対応
蓄電地本体は屋外での設置に対応しています(IP54)。
イルミネーションやライトアップ、サイン看板等の屋外に設置した負荷側とスムーズに接続にでき、設置工事の負担を軽減します。
タイマーで自由に充電・放電時間を設定可能
タイマーで充電時間と放電時間を自在に管理することができ、太陽光発電・深夜電力を活用させるシーンが広がります。
あとどれくらい使用可能なのかを「時・分・秒」で確認できるモニター表示
現在の電力消費量で、あとどれくらい使用できるのか、「時・分・秒」の単位で表示するモニター機能を搭載しています。

省エネルギー関連機器のご提案

商業施設や文化・教育施設を中心に、ソーラー発電やLED照明器具をはじめとする様々なエコロジー商品をトータルにご提案し、地球に・人に優しい、心地良い空間づくりを実践することで生まれる感動品質の向上に努めています。さらにスマートグリッドが整備され、直流電源に一層対応した将来のインフラ環境を見据えながら、次世代の新デバイスの用途別研究開発に積極的に取り組んでいます。

加速センサーを搭載した革新的なLED灯具による映像表現システム

加速センサーを搭載した革新的なLED灯具による映像表現システム

観覧車のイルミネーションのリニューアルにおいて、「シルエットアニメーション」表示機能を新開発。
「この街らしさ」をコンセプトに、観覧車の側面全体に映し出された光のストーリーにより、新しい夜景を創出します。

作品名:tictac(チクタク)
第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出
2011年度関西IT百撰入選

消費電力を大幅にダウン
ネオン管に比べて約80パーセント消費電力をダウンしながら、ネオン管と同等以上の高輝度と優れた視認性を実現しています。(※当社比)
加速度センサーの搭載により、観覧車の回転速度や上下方向を正確に感知し、回転状態に左右されない映像表示を実現
常に回転する観覧車の上下方向を感知することで、アニメーションや連続した文字を天地を一定させた状態で表示でき、従来の観覧車のイルミネーションの概念を超えた具体的な映像表現を、観覧車の側面全体でダイナミックに展開できます。
ストーリー性が豊かなシルエットアニメーションを創出
従来のイルミネーション演出やサイン表示機能を凌駕するストーリー性の豊かなシルエットアニメーションを創出。観覧車の潜在的な魅力を新たに引き出します。
日常風景の中に存在する「観覧車」を有効利用し、オリジナルコンテンツによる最新の情報伝達デバイスへとリニューアルさせる
地域文化を連想させるグラフィックイメージや、地域を代表する企業のイメージ広告等を送出し、新たな観光資源や地域の情報発信装置として、既存の観覧車を再生させることが可能です。
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